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        <title>日記｜IGARASHI TAKAHIRO WEBSITE</title>
        <link>http://igaweb.com/diary/</link>
        <description>五十嵐崇博の日記です。WEBネタ、FIWCのネタ、日々の戯言…などなど書き連ねております。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 17 Nov 2008 22:03:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>休もう。</title>
            <description><![CDATA[<p>ちょっと疲れた。</p>

<p><br />
<br/></p>

<p><br />
休みます。</p>

<p></p>

<p><br/></p>

<p><br />
<br/></p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/11/17.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/11/17.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 22:03:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>体脂肪10.8%</title>
            <description><![CDATA[<p>久しぶりに自分の部屋で身長体重を測ってみた。</p>

<p><br />
身長：179.8㎝</p>

<p>体重：60.9kg</p>

<p>体脂肪：10.8%</p>

<p>基礎代謝：1515ｋcal/1日</p>

<p><br />
測ったのは朝。<br />
一番身長が伸びていて、一番体重が軽い時間。<br />
夜だとまた計測結果が変わってるかも。</p>

<p>でも、一応の目安。</p>

<p><br />
感想としては・・・ちょっと痩せてる？？<br />
体脂肪、もうすぐ一桁にいっちゃうよ。。。<br />
体重も、50代まで落ちたらさすがに心配になるな。</p>

<p><br />
最近は運動もさぼりがちだったし、結構食べてるつもりだったのに。<br />
なぜだ。。。</p>

<p>これまでの人生を振り返ってみて、<br />
18～25歳の間がとくに体重変動が激しかった。</p>

<p><br />
【18歳】<br />
高校3年の7月：70kg　もともとの標準体重<br />
高校3年の8月：64kg　清原の真似をして肉体改造<br />
高校3年の2月：71kg　そのリバウンド</p>

<p><br />
<br/><br />
<br/></p>

<p>【19歳】<br />
浪人時代の10月：59kg<br />
1日5kmのマラソンが日課となり、毎日走った。<br />
結果驚異の大減量。反比例して受験偏差値は急上昇ｗ<br />
体脂肪も10%くらいまで絞っていたかも。<br />
もともと18%はあったのに。</p>

<p><br />
<br/><br />
<br/></p>

<p><br />
【20歳】<br />
大学1年の1月：64ｋｇ<br />
運動量が若干落ち、摂取カロリーが次第に増え始めた。<br />
大学1年の3月：61ｋｇ<br />
ワークキャンプで3kgのダイエット。</p>

<p>※FIWCのキャンプ：男は痩せて女は太るという法則？？</p>

<p><br />
<br/><br />
<br/></p>

<p><br />
【21歳】<br />
大学2年の2月：70kg<br />
たぶん、人生において最も飲んで、最も食べた期間。<br />
運動量は増やしたはずなのに、筋肉で増えちゃった感じ。</p>

<p><br />
<br/><br />
<br/></p>

<p><br />
【22歳～23歳】<br />
大学3年～4年の9月：大体67～69kgが標準に。</p>

<p>大学4年の10月～12月：58kg<br />
約3週間で一気に11kgのありえない大減量。</p>

<p><br />
精神的に、食事ができない時期だったからかな。</p>

<p><br />
体脂肪は9%<br />
人生で一番絞れていたころ。<br />
鏡を見ると、骨と皮しかなくて怖かった。</p>

<p><br />
<br/><br />
<br/></p>

<p>【24～25歳】<br />
大学5年～社会人1年目夏：おおむね62kg前後で落ち着く。<br />
飲酒の量が減った分、変動の波がおさまったっぽい。</p>

<p><br />
<br/><br />
<br/></p>

<p><br />
【今後は？】<br />
いまの職場ではそんなに飲み会があるわけでもないし、<br />
学生時代の時よりプライベートでの飲酒の機会も減ったから、<br />
たぶん、62kgあたりが標準になりそう。</p>

<p><br />
もっとあった方が健康的なのかもしんないけど。</p>

<p></p>

<p>とりあえず、いまのところメタボの心配はなさそうだ。</p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/11/3.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/11/3.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 03 Nov 2008 09:12:48 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>親知らずを抜歯。</title>
            <description><![CDATA[<p>親知らずが虫歯とわかり、今朝抜歯しました。</p>

<p><br />
今月初めから生じていたほほ骨の痛みは、<br />
この親知らずの虫歯が原因だったらしい。</p>

<p><br />
生まれてこの方、歯医者に行ったことが無く、<br />
虫歯の痛みも症状も何も知らなかった。</p>

<p><br />
「へ～、歯医者ってこんな最新機器が揃ってんるんだ。」<br />
って、感心しながら、診察室を眺めていた。</p>

<p><br />
先生が口の中にライトを当てて一言、<br />
「あ、もうこの親知らずは死んでますね。抜きましょう。」</p>

<p><br />
「え？」</p>

<p>こちらが返答する間もなく、問答無用で麻酔が施され、<br />
口の中で発掘作業が始まった。</p>

<p><br />
麻酔がかかっているから痛みとかはあまり感じないんだけど、<br />
ドリルみたいな機器でコンクリートを抉り取るような、<br />
工事現場さながらの破壊音が耳に入ってくると、<br />
さすがに怖い。</p>

<p><br />
「はい、取れましたよ～。」</p>

<p><br />
驚くことに、発掘作業は10秒そこらで終了する。</p>

<p><br />
右上の親知らずとその隣の歯が末期状態だったので、<br />
2本の虫歯を抜いてもらった。</p>

<p>そのうちの一本は粉々に砕け散っていて、<br />
もはや原型すら残らないまでに朽ち果てていた。</p>

<p><br />
こんなのが口の中にあったのなら、痛いはずだわ。。。<br />
まさか、ほほ骨からこめかみにまで激痛を及ぼすとはね～。<br />
虫歯恐るべし。</p>

<p></p>

<p><br />
15分前まで、<br />
あれほど苛まれていた激痛が一瞬にして消えた。<br />
急に体が軽くなったような、逆に何か物足りないような、<br />
不思議な感覚。</p>

<p></p>

<p><br />
まだ麻酔が効いていて、口の中の感覚がおかしい。<br />
麻酔が切れたら、また多少は痛むのかな？？</p>

<p></p>

<p>少し様子を見よう。</p>

<p></p>

<p><br />
あ、、、いけね。今日平日だった。</p>

<p>シゴトシゴト(笑)</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/10/31.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/10/31.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 31 Oct 2008 10:49:46 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>病院行くべさ。</title>
            <description><![CDATA[<p>顔の右ほほ骨のあたり、痛みがキツイっす。</p>

<p><br />
今日は、会社の椅子に座っていたのは覚えているけど、<br />
そこで何をしていたのか、痛みで記憶がない。</p>

<p>もうどうにもならへん。</p>

<p><br />
明日、朝病院に行くべさ。<br />
いま、どこの病院の何科に行くか調べてる。</p>

<p><br />
う～、PC触るのもしんどい。</p>

<p></p>

<p>もしかしたら虫歯？？<br />
ちょっと奥歯の方が黒くなってる。</p>

<p>これまで虫歯になったことないから、症状と痛みがわからない。</p>

<p><br />
口元から、ほほ、こめかみ付近、広範囲にわたって、<br />
ズキンズキンって痛むんだよね。。。</p>

<p><br />
とりあえず、脳神経外科あたりから行ってみます。</p>

<p><br />
何もないことを祈る。</p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/10/30.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/10/30.php</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 23:44:58 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>同じガソリンでも、違う走り。</title>
            <description><![CDATA[<p>年とったのかな。</p>

<p><br />
ちょっと前までなら、<br />
身体に入れればどこまでも走れそうな気がしたガソリン。</p>

<p><br />
いま、同じガソリンを入れても、<br />
同じように身体が走ってくれない。</p>

<p><br />
そんな自分の変化に戸惑って、<br />
なんかへんにいらついちゃう。</p>

<p><br />
めんどくさくかんじちゃうんだよな～。</p>

<p><br />
どうしたもんか。</p>

<p><br />
喝をいれるか、違うガソリンを探すか。。。</p>

<p><br />
ちょっと離れてぼーっとしてみるか。</p>

<p><br />
右のほほは、まだ痛む。</p>

<p><br />
週末がピークで、週明けはまだ少しマシ。</p>

<p>また、激しく痛くなったら、<br />
いよいよ病院だな。</p>

<p><br />
どうか、大したことが無いことを祈る。<br />
</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/10/27.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/10/27.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 23:51:35 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>右のほほが痛い。</title>
            <description><![CDATA[<p>顔面右側のほほ骨が無性に痛い。</p>

<p>ズキズキする。</p>

<p><br />
骨を触ると痛いし、周りの筋肉も触っていると痛み出す。</p>

<p><br />
あ～むっちゃキツイわ。。。ほんま。</p>

<p><br />
何が原因やろ。ストレス？？</p>

<p><br />
今月はじめからたまに出始めた症状やけど、<br />
今週は特にひどい。</p>

<p><br />
夜寝られないし。。。フラストレーションたまるわ。<br />
何かを蹴らんと落ち着かんほどムカつく。</p>

<p><br />
病院は何科に診てもらえばいいんやろ？</p>

<p></p>

<p>なんにせよ、辛いわ～～。</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/10/25.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/10/25.php</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 25 Oct 2008 23:10:25 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>みんなで楽しみたいよ。 </title>
            <description><![CDATA[<p>
　前回の日記で、FIWCのサイトをリニューアルさせたいと書いた。
でも、方向性はまだ何も見えていない。ぶっちゃけ、もう辞めちゃおうか、投げ出してしまおうかって、情けないくらいやる気が出なくて、弱気になっている。
</p>

<br/>

<p>
　でも、まだなにかこの先にあるはずだって、言い聞かせて、もやもやを解消するためあちらこちらいったりきたり。。。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　何をもって、いまのサイトを越えると言えるのだろうか。より洗練されたデザイン、凝った演出を仕掛ける。。。どこか違うような気がする。
</p>

<br/>

<p>
　もちろん、これからワークキャンプやボランティア活動をしてみたいなって思っている人にとって、
ワクワクして想像を膨らませてもらいたいって所は変わらないけど、
いまいるメンバーがもっと更新・運営に参加できるような、
閲覧していてワクワクしてもらえるような、
みんなで作り上げているんだぞ～って要素が、もっと増えてきてもいいんじゃないかと、
最近思い始めている。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　もともと、現状のサイトは、自分が学生の頃に、すべてのコンテンツを自分自身で管理更新していくことを前提で作った。
</p>

<br/>

<p>
　自分だけのこだわりや価値観、ルールが出来上がってしまった。
</p>

<br/>

<p>
　2008年のメンバーにはそれをもろに押し付けてしまった。
腹の立つ思いをたくさんさせた。
本当に申し訳ないよ。
</p>

<br/>

<p>
　自分は社会人になってしまった。もう2～3年はフラフラしているつもりだったけど。
もう、キャンプには当分いけない。国内の集まりにも参加できにくくなった。
</p>

<br/>

<p>
　自分で大好きな写真を撮れない。大好きな文章を書けない。それをコーディングして掲載できない。
その時点でかなり、楽しみは半減している。
</p>

<br/>

<p>
　現役のメンバーにとっても、自分にとっても、どこか義務的に更新している雰囲気が漂っている。
</p>

<br/>

<p>
　変えたいな。
</p>

<br/>

<p>
　いま、それなりに形になっているだけに、動かすには勇気がいる。まだ、決意は固まっていないけど、やってみたいな。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　いまはすべてのコンテンツに全力投球しているけど、さすがにしんどいよ。
重要なニュース記事やメンバー募集ページはともかく、普段の議事録はもっと簡略化してもいいかもしれない。
それでいて、見栄えのデザインやSEOには影響が出ないような、仕組みを作れれば。。。
</p>

<br/>

<p>
　更新を簡単にするためには、作り手としてはさらに周到な準備と、知識・技術を身につけなきゃいけないね。それはそれで今後の自分にプラスになるから楽しいけど。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　もう一度、サイト全体と、団体の体制を見て、
本当に必要なコンテンツは何で、それをどうやって更新していけば理想なのか。
「うわぁ～楽しいな、更新したいな～」って思えるのか、考え直そう。
</p>

<br/>

<p>
　本当は、誰かと一緒に考えて、作っていきたいんだよ。。。
いつまでたっても、誰がどこにいても、みんなにとっての心の拠り所となれるようなものを。
</p>

<br/>
<br/>


<p>
　そしてどうせなら、ユーザー参加型のコンテンツも作ってみたい。
</p>

<br/>

<p>
　たとえば、mixiみたいなSNSを導入したり、
ウィキペディアみたいなFIWC版百科事典の作成(現地語・主要人物・滞在村・レイテの豆知識など)とか、
あとはせっかくMTで作っているサイトなんだから、コメント機能をもっと活用したい。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　「何もそこまでのものを作らなくてもいいんじゃない？」
「HPがなくたってメンバーの頭数は揃えられるよ。」
</p>

<br/>

<p>
　ここまでこだわったから、いまのメンバーが集まったんだよって、
FIWCの活動を彩るサイトになれたんだよって、
いつか言えるようになりたいな。
</p>

<br/>

<p>
　作るのは自分、みんなは見ているだけ。。。それじゃ物足りない。せっかくなんだし、みんなで盛り上げていこうよ。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　なんにせよ、リニューアルをするとすれば、
下手したら1年以上の長期計画になるかもしれない。
まぁ、じっくり練っていくか。
</p>

<br/>

<p>
　協力者求む。
</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/10/22.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/10/22.php</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 22 Oct 2008 22:34:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>そろそろ。</title>
            <description><![CDATA[<p>
FIWCのサイトも、いじろうかな。
</p>

<br/>

<p>
根本から見直して、先も見越して。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
いまの自分の力じゃ、いま以上のものを作るのは難しい。<br/>
たぶん滅茶苦茶時間かかるだろうけど、<br/>
ゆっくりやろう。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
その先には何があるの？？
</p>

<br/>

<p>
何もないかもしれないけれど、
</p>

<br/>

<p>
すくなくとも喜んでくれる人が何人かはいると思う。
</p>

<br/>

<p>
それでいいよ。
</p>


<br/>
<br/>
<br/>

<p>
誰か、一緒にやらない？？
</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/10/20.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/10/20.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 20 Oct 2008 22:58:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>しばし大阪へ。</title>
            <description><![CDATA[<p>10日(土)より大阪の池田市に帰省します。</p>

<p><br />
いつ以来帰ってないか、記憶が定かではありませんが。。。<br />
もしかしたら、もうはじめから五十嵐崇博という存在はなかったことになっているかもしれない。</p>

<p><br />
「あの優しかった場所は今でも、変わらずに僕を待ってくれていますか。」って、コブクロの『ここにしか咲かない花』のフレーズが頭をよぎります。</p>

<p><br />
基本的に予定はないです。何もしない。</p>

<p><br />
猫とじゃれたり、五月山を散策したり、猪名川のグランドの芝生で寝たり。。。自転車でどこまでもふっ飛ばしたり、、、久しぶりにぼーっとしたいです。</p>

<p><br />
願わくば、久しく会っていない友人と再会できたら嬉しいな。</p>

<p>なぜか、地元の友達と会いにくい雰囲気を作っちゃってて、<br />
心身の状態が悪い時期があったから、仕方ないんだけど、<br />
実家から200mの場所に住んでる、あいつは元気かな。</p>

<p><br />
二人で居酒屋の焼酎のメニューを夜通しで完全制覇したあの日が懐かしい。</p>

<p><br />
店から出たら、僕のチャリが盗まれて、仕方ないから180センチの男が酔っ払いながら朝の5時に二人乗りで池田の町をぶらぶらと。。。若かったな。</p>

<p><br />
あいつと、そしてあいつらとまた酒が飲めれば、それだけでいいや。。。</p>

<p></p>

<p></p>

<p>ちなみに五十嵐は巨人ファンです。<br />
優勝が決まりました。<br />
メークレジェンド！！</p>

<p><br />
いまから大阪に帰るのは、ホームに戻るはずがアウェーに乗り込む気分で緊張しています。阪神ファンの母が迎えに来るそうですが、会話が気まずいｗ</p>

<p><br />
楽しみだ。</p>

<p><br />
猫は、ちゃんと僕を覚えているだろうか。</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/10/10.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/10/10.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 10 Oct 2008 23:07:10 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>hitomikosaka.net オープン。</title>
            <description><![CDATA[<p>
　2003年にFIWCのワークキャンプで出会い、
以後お世話になっている<a href="http://hitomikosaka.net/" target="_blank">フォトグラファー小坂仁都美さんのサイト</a>を作らせてもらいました。
</p>

<p>
<a href="http://hitomikosaka.net/" target="_blank"><img src="../../photo/2008/1003a.jpg" alt="フォトグラファー小坂仁都美ウェブサイト" /></a><br/>
<a href="http://hitomikosaka.net/" target="_blank">http://hitomikosaka.net/</a>
</p>

<p>
　シンプルなデザインですが、所々凝った作りになっています。
クリックすると写真が拡大し、マウスドラッグで画面の上を自由に移動できて、
さらに複数枚を自在に並べてみたり。。。
</p>

<p><a href="http://hitomikosaka.net/photo/travel/philippines/page1.html" target="_blank"><img src="../../photo/2008/1003b.jpg" alt="小坂仁都美さんの写真" /></a></p>

<p>
　そして、マウスの動きに合わせて画像が回転する3D感覚のビューアーは、
ふだんはあまり目にしない面白い仕掛けになっているのではないでしょうか。
</p>

<p><a href="http://hitomikosaka.net/photo/travel/philippines/viewer1/" target="_blank"><img src="../../photo/2008/1003c.jpg" alt="写真が回転する3Dビュー" /></a></p>


<br/>

<p>
　ただ眺めているだけで笑顔になれる素敵な写真ばかり。。。本当に、ひとみさんスゴイです。
ぜひぜひご覧になってお楽しみください。
</p>


<br/>
<br/>


<p>
　2005年に小坂さんの写真に魅せられてフォトカレンダーを作りました。
ちょうどFIWCのサイトがオープンしたての頃。
当時の自分の力では到底かなわなかったけど、
いつの日かきっと、この人のサイトを作ることになるんじゃないかと、
心のどこかで予感し、そんな日が来て欲しいなってワクワクしていました。
</p>

<br/>

<p>
　気付けば3年越しの想いとなっていて・・・。
この間にいろんな事があって、ありすぎて、
一瞬で通り過ぎたようで実はとてつもなく長かった3年間だったような気がします。
</p>

<br/>

<p>
　3年前のあの頃の自分にこのサイトを見せてあげられたなら、
ほんの少しくらいは、自信とか勇気、希望なんてものをチラつかせることが出来るかもしれませんね。。。
</p>

<br/>

<p>
　いまここにいる自分は、あの頃からどれだけ進歩したのでしょうか。
</p>

<br/>

<p>　ぶっちゃけそんなに変わってないや汗</p>

<br/>
<br/>

<p>
　まだ出来たばかりのサイト。まだまだ蕾の段階。
ちゃんと花が咲くよう、これから長い年月をかけて、がんばっていきます。
</p>

<br/>

<p>
　まぁ個人的な願望としては、
僕自身の結婚式の写真を小坂さんに撮ってもらって、
ブライダルフォトのカテゴリーに掲載してもらうことでしょうか。
</p>

<br/>

<p>
その頃には、このサイトも僕自身もいったいどんな姿になっているのか、いろんな意味で楽しみです。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　僕なんかにはもったいないくらい、素晴らしい写真を題材に作らせてもらって、
いい経験をさせてもらえて、小坂さんには本当に感謝しています。
</p>

<br/>

<p>
　また、制作にあたっては多くの方の協力と応援を頂きました。
とても力になりました。そして、とても楽しかったです。
</p>

<br/>

<p>
　これからもこのメンバーとは、小坂さんの素敵な写真をもとに、このサイトを共に盛り上げていく中で、
よりよい関係を築いていければ最高だと思います。
</p>

<br/>

<p>
　今後ともどうかよろしくお願いいたします。
</p>
]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/10/3.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/10/3.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 00:08:19 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>悲しい・・・けど。</title>
            <description><![CDATA[<p>
中学時代のバスケ部の先生が急死した。
</p>

<p>
とても元気な女性教師だった。
</p>

<p>
卒業して10年経つけど、たしか、まだ40代だったはず。
</p>

<p>
どうして。。。嘘だって言ってほしい。
</p>

<br/>

<p>
遠い大阪から、メールで知らされる。
</p>

<p>
つらいな。。。こんなつらい夜は久し振り。
</p>

<p>
もう何もしたくないや。
</p>


<br/>


<p>
でも、
</p>

<p>
怠けてたらまた、怒鳴られそうな気がする。
</p>

<p>
「やる気ないんやったら帰れ！！」って。
</p>

<p>
15の時に散々怒鳴られた。毎日。
</p>

<p>
25になってまで、あなたの怒鳴り声は聞きなくないです。。。<br/>勘弁してください。
</p>


<br/>

<p>
10年前のひたむきだったあの頃と、<br/>
あなたに教わったものを思い出し、胸に秘めて・・・。<br/>
</p>

<p>
明日からまた、頑張ろうと思います。
</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/10/1.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/10/1.php</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 00:12:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>探求し、探究する。</title>
            <description><![CDATA[<p>
　10月3日に新しいHPが公開になる、予定です。
<a href="http://hitomikosaka.net/" target="_blank">ブライダルフォトグラファー小坂仁都美さんの個人サイト</a>。
う～ん間に合うかな、、、ていうか、ちゃんと仕上がるかな。
ちょっと最近体はきついけど、それがまた心地いい。頑張ろう。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　日常生活としては、仕事でも、プライベートでも、食事時さえも、
おおよそ起きている時間のほぼすべてはPCの前にいる気がする。
座ったまま、足は動いていない。
</p>

<br/>

<p>
　でも仕事が仕事なだけに、常に何かを探し続けている。
ほんと、GoogleやYahooの検索エンジンにどれほど助けられていることか。
切実。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　最近は、これまで苦手としていた技術、ずっと欲しいなと思っていたけど、
手が届かないでいた技術を、調べては試して調べては試してを繰り返し、
なんとか身につけることが出来て、
仕事やプライベートでもそれらを活かすことが出来ている気がする。
</p>

<br/>

<p>
　新しい技術を知る。それを欲しいと思い、身につけたいと思う時がきたとして、
これまで蓄積してきた経験やデータを参考に、すぐにそれを導入できる時もあれば、
逆に、これまでの技術と衝突して、うまくかみ合わずに、新技術も、これまで大事にしてきた技術さえも殺してしまう時がある・・・かな。
</p>

<br/>

<p>
　どうすればうまく、両方を融合し、新しいものを作り出すことができるのか、
その解決策を自力で見つけ出すのが、最近では楽しい。
</p>

<br/>

<p>
　いや、ずっとこういうことが好きだったのかもしれないって、
少し忘れていた感覚を思い出し始めている。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　探し求めるうちに、新しい何かを知るうちに、
実はこれまで理解不十分のまま、なんとなく使っていたHTMLやCSSの隠れた意味、
「このコードが示す役割はこうだったんだ」って、ぼんやりとだけど気づくことが出来て、
断片化していた自分の知識と技術の間と間を縫うように、糸でつながっていく。
複雑怪奇なコーディングも、実は一本の道になっていたのかもって、気づかされる。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　まったく謎だったことが、なんとなくわかるようになる。
</p>

<br/>

<p>
　ここで自分に言い聞かせる。「いまはまだ、なんとなくでいい。次にまた何かを探した時に、きっとその輪郭はもっと濃くなって見えているはず。」だって。
いきなり100%にたっするのは難しいし、しんどいから、とりあえずこれでいいんじゃないかな。
</p>

<br/>

<p>
　新しいことを覚えながら、少しずつ過去の自分自身を補完していく。そして、「次はこれを試してみよう、そのためにはこれを探しだそう」って、自分の中の探究心が、もっともっとって、いいリズム、いい循環を与えてくれる。
</p>

<br/>

<p>
　こんな時になぜかほっと安心するんだよね。
「あぁ、自分はまだこの先に続く道を歩いて行けそう。
まだこれからも、楽しんでいけそうだ」って。
</p>


<br/>
<br/>

<p>
　不思議なもので、能動的に「これを身につけたい」って思うことは稀で、
たいていが予期せぬトラブルや、サイトの表示崩れ、MTの不具合を解決しなきゃって、
無我夢中にキーボードを叩いているうちにふと、「あれ？これってもしかして、ずっと探していたあの技術なんじゃない？」って、
偶然にひらめいてしまう。
</p>

<br/>

<p>
　トラブルを解決すると同時に、新技を覚える。
それこそ宝箱見つけたみたいなドキドキとワクワク。
ドラクエの「はぐれメタル」を会心の一撃で倒して、その後に流れるレベルアップのBGMが頭をよぎる。
</p>

<br/>

<p>
　最初は「冗談じゃないよ」って目を背けたくなるようなトラブルだったはずなのに、
いつしかそれに対して感謝している自分がいる。ピンチは実はチャンスだったんだって、後になって思い返す。
</p>

<br/>


<p>
　偶然がくれた宝物を見つけられたのは、きっと心の中で欲しいと思い続けていた自分がいたから。たぶん、そうじゃないと気付かずにスルーしていたと思う。
</p>

<br/>

<p>
　「おっしゃ」って心の中で叫んで、小さくガッツポーズ。
この快感が、やっぱりたまらない。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　たぶん、外からパッと見た感じでは、こういった発見の一つ一つは微々たるもので、
「たいしてかわんなじゃん」ってみんな言うかもね。
</p>

<br/>

<p>
　でも、その小さな発見によって、サイトの作りはもちろん、
作ってる本人やそれを見る人たちの人生がいつか変わることだって、
なきにしもあらず。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　一秒先にどんな出会いがあるかわからなくて、
一時間後にどんな未知なる道を歩いているかわからない世界。
(実際は座りながらなんだけどね)
</p>

<br/>

<p>
　やっぱ、楽しい・・・よね。
</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/09/19.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/09/19.php</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 19 Sep 2008 23:45:44 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>UNITED ARROWS</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="../../photo/2008/0906a.jpg"rel="lightbox[0906]"><img src="../../photo/2008/0906a.jpg" width="60"height="80" /></a>
<a href="../../photo/2008/0906b.jpg"rel="lightbox[0906]"><img src="../../photo/2008/0906b.jpg" width="80"height="60" /></a>
<a href="../../photo/2008/0906c.jpg"rel="lightbox[0906]"><img src="../../photo/2008/0906c.jpg" width="80"height="60" /></a>
</p>

<p>
　普段ファッションにまったく無頓着な男が新宿駅南口のUNITED ARROWSでお買い物。
センスの無いわたくしは、店員さんのアドバイスとはまるっきし真逆の商品をオーダーしちゃって思いっきり戸惑わせたけど、
品物も店内の雰囲気も、全体の印象としてはとてもいいお店だったと思う。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　実は<a href="http://fiwc-p.com/" target="_blank">FIWCのサイト</a>のモデルはこの<a href="http://www.united-arrows.co.jp/" target="_blank">UNITED ARROWSのサイト</a>だったりもする。
トップページやヘッダーのデザインはまったく異なれど、
HTMLコードやCSSの書き方、ページ最上部へ戻るJavaScriptなど、かなりの部分で、ていうかまるっきりというくらい、ひたすらコピーさせてもらった。
</p>

<br/>

<p>
　なにより、サイト全体をMovable Typeで構築していることが、もっとも参考にしたポイントだろう。
9つくらいのマルチブログを極限までカスタマイズして、ブログの更新のスピーディーさとデザイン性を兼ね備えたサイト。
ただただ、凄いと思った。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　2年前の夏、当時はまだMovable Typeがバージョン3.2だった頃に、その制作手法が某WEB雑誌で取り上げられ、
それをたまたまの偶然で店頭で立ち読みして知ってしまったことで、
僕の人生が決まっちゃったのかもしれない。。。
</p>

<br/>

<p>
　大阪で静養していた半年間、ひたすらUNITED ARROWSのサイトと睨めっこしては、
HTMLソースとCSSファイルを印刷して、解剖した。
要領の悪い僕がその構造を飲み込むまでに何百時間を要したか、もう忘れてしまったが。。。
</p>

<br/>

<p>
　摩訶不思議で理解不能なCSSのプロパティも、実はタネは案外簡単でシンプルで、意味不明なんかじゃなくてちゃんと意味があるんだって、少しずつ謎が解けていく時、表向けの華やかな演出の裏にある、きめ細やかな制作者のこだわり、その足跡をたどっていく時が、なんとなく楽しかった。そして、それをベースに、「自分だったらここはこう書くだろう。」って何かに閃き、動かした指が止まらなくなる時が、一番の快感だったりもする。
</p>

<br/>

<p>　なんとなく、当時としては生きていることを実感できる唯一の時間で、その時の僕のすべてだったかも。しれない</p>

<br/>
<br/>

<p>
　一昔前のtableレイアウトから、(X)HTML+CSSでのサイト構築へと時代の流れが移行していく最中だったか。
外部CSSで緻密な設計と、
ただのブログ作成ツールでしかないと思っていたMovable Typeの効果的な活用。
自分にとっては衝撃的で、いつしか最高のバイブルとなった。
</p>

<br/>

<p>
　このサイトを知ったおかげで、それも外見だけじゃな見えない奥の部分まで、たまたま知ることができたおかげで、
いまの自分があるのかもしれないね。「これを真似さえすれば、どんなど素人でもそれなりに凄そうに見えるものが作れる。」
そんなサイトを構築したUNITED ARROWSに感謝。ていうか、ぱくっちゃってごめんなさい(^_^;)
</p>

<br/>

<p>
　UNITED ARROWSのコピーとはいえ、FIWCのサイトもあの形になっていなかったら、
もしかしたらいまはまったく違うSTAFF、メンバーで構成されていたかもしれないね。
・・・それは大袈裟だろうか。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　とかく半年ぶりに静養をやめて東京へ出てきた時に、
たまたま新宿で用事があって、そしてたまたま、このお店の「UNITED ARROWS」の文字を見た瞬間、
ぶっ倒れそうになるほど、運命的なものを感じたっけｗ
</p>

<br/>

<p>
　いつかはこのお店に恩返しする意味でも、大切で素敵な買い物をしてみたいなと強く想ったっけ。
ただの衝動買いとかじゃこのお店には入れないよって、勝手にハードルを設けてる内に2年がたった。いつしか聖域になってしまった。
まぁ、年寄りになる前に今日現実になってうれしいよ。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　でも、同じMovable Typeで、おなじUNITED ARROWSやFIWCのサイトをもう一度つくってと言われても、
いまでは全く違う構築スタイルをとるだろうね。あまりにも早すぎる技術的な進化に、ちゃんとついていかないと。
今は周回遅れの最下位に位置しておりますが、いつかはきっとそれなりに。。。
</p>

]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/09/6.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/09/6.php</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 16:56:59 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>新垣結衣の赤い糸。</title>
            <description><![CDATA[<p>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1CABY6+4CL0VM+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.towerrecords.co.jp%2Fsitemap%2FCSfCardMain.jsp%3FGOODS_NO%3D1858730%26GOODS_SORT_CD%3D101" target="_blank">
<img border="0" alt="新垣結衣の赤い糸" src="http://img.towerrecords.co.jp/images/jacket/tower/4943674084333.jpg" class="left"></a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1CABY6+4CL0VM+V5O+BWGDT" alt="" class="leftBanner">
コブクロの隠れた名曲「赤い糸」を新垣結衣さんがカバーするそうですね。
僕も大好きな切ないバラード、何といっても歌詞が泣ける。黒田さんの声でこその曲と思っていたけど、
女性のキーで歌うとどんな仕上がりになるんだろう。
こりゃ楽しみ。
</p>

<br clear="all"/>

<p>
<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1CABY6+4CL0VM+V5O+BWGDT&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.towerrecords.co.jp%2Fsitemap%2FCSfCardMain.jsp%3FGOODS_NO%3D1858730%26GOODS_SORT_CD%3D101" target="_blank">
10月15日より全国で新垣結衣の「赤い糸」が発売だそうです。</a>
<img border="0" width="1" height="1" src="http://www11.a8.net/0.gif?a8mat=1CABY6+4CL0VM+V5O+BWGDT" alt="" class="banner">
<br/>
買おうかな。
</p>

<br/>

<object width="335" height="271"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/k_dFopLMKTg&hl=ja&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/k_dFopLMKTg&hl=ja&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="335" height="271"></embed></object>

<br/>
<br/>

<p>
　まぁ、この<a href="http://svre.utamap.com/music_cmt/sw_cmts.php?num=F03460" target="_blank">「赤い糸」の歌詞</a>にあるような物語が、本当に現実になれば感動ですな。いつかは僕にも・・・？
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　さて、6月にお話をいただいた、<a href="http://hitomikosaka.net/" target="_blank">親しい写真家の小坂仁都美さんのウェブサイトを作る計画</a>ですが、
頓挫することなく地味にちょくちょくと進めています。投げ出さないでいる今が奇跡的。
</p>

<br/>

<p>
　まだやっと、すこし土台が固まってきたかなって状態。
</p>

<br/>

<p>
　仕事しながらだとやっぱり、FIWCのサイトのように一気に突っ走れないや。
そんなに忙しく働いているわけじゃないけど汗、やっぱり週末はどうしても集中力が落ちるし、
平日の夜は疲れもあるし、翌日のことを考えて無茶はできないし。。。
</p>

<br/>

<p>
　モチベーションを高く保ち続けるのが、意外と難しい。心に火がついたかと思えば、翌日には消えていたり。
</p>

<br/>

<p>
　たまに、「もうやだ、今日はパソコン触りたくない。」って思って逃げちゃうと、
そんな自分が嫌になって落ち込む悪循環。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　過去になまじ大きなサイトを作ってしまったばっかりに、そして今、仕事場で如何ともしがたい実力の差を見せつけられているばっかりに、
変に委縮してしまって、何も見えなくなっちゃったりもする。
自分には何も作れないんじゃないか。。。なんて弱気になることも。情けないよね。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　それでも、作成途中のサイトを先方に見せて、喜んでいただけると、その反応を感じるだけで、何とも言えないほど嬉しくなる。
やっぱりこの感覚がたまらなく好きだから、不安だらけの工程でも、何かを作り続けていたいんだろうね。
</p>

<br/>

<p>
　仕事中に、今回のサイトとはまったく関係のないサイトで調べ物をしている最中に、
偶然たまたま、今回のサイトのとっておきの大技になってくれそうな技術に出会う。
これを吸収し、これまで積み上げてきた技術と融合させて、カスタマイズする。
これまでになかったものを操れるようになれる瞬間、これがまたたまらない。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　たしかに自分には出来ないもの、作れないものだらけ。
だからといって、いまの自分に作れるものが必ずしもダメだったわけじゃない。
たった一人でも喜んでもらえる人がいるのなら、それでいい。
</p>

<br/>

<p>
　とにかく手を動かし続ける。動かない日が来たら、想い続けよう。
</p>

<br/>

<p>
　今月の半ばころから、徐々にテンションも上がり始めてきている。
応援してくれている人と、これから見せたい人たちを想って、
自分を奮い立たせていこう。
</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/08/27.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/08/27.php</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 22:40:56 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>三分の一じゃキツイや。</title>
            <description><![CDATA[<p>
　先週から、平日にも朝夕の薬を減らしてみた。
</p>

<br/>

<p>
　3種の安定剤のうちの1種類だけに限定。
効果が薄まる代りに副作用を最小限に抑えて、どこまで仕事がこなせるか、
ほぼ「素の状態」でどこまで行けるかのテスト。
</p>

<br/>

<p>
　自分の力量の範囲内でこなせる仕事ばかりの日は、1種類だけでもさして問題はなかった。
</p>

<br/>

<p>
　でも、自分の守備範囲じゃない、ちょっと無理かもしれないってレベルで、
まったく経験のない仕事が複数同時にやってきた時、どうしてもパニックになってしまう。
</p>

<br/>

<p>
　たまらず、机から不安を和らげる薬と、落ち込んだ意欲を持ち上げる薬の2錠を取り出して、口にぶち込む。
脳の中で何かが駆け巡っているような感覚、クラクラと眩暈が視界を揺るがす。
「フッー！」って大きく息を吐いてそれらをかき消し、無理やりテンションを上げて、カッとPCを睨みつける。
</p>

<br/>

<p>
　ドーピングにも似たむちゃくちゃなやり方で、どうにかよわっちい自分自身の心を奮い立たせる。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　ほんと、何をそんなに怯えているんだろうか。何をそんなに力んでいるんだろうか。
</p>

<br/>

<p>
　これまでも、この手のパニックを乗り越えて、作業を自分のものにした先に、
それまででは出来なかったことを出来ている自分と出会えて来たのに。。。
どうして自信を持てないんだろう。
</p>

<br/>

<p>
　やっぱり、現在進行形で不安と直面すると、まだ押しつぶされてしまう自分がいる。
自分の中で処理するのに時間がかかる。
こればっかりはまだ仕方ないのかな。
</p>

<br/>

<p>
　不安の先にあるワクワクに早く辿り着けるようになりたい。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　趣味が仕事になった。だからこそ戸惑う部分がある。
本当に自分はこれが好きだったのか、本当にこれでいいのか、いま何をしているのか、いま見ているものはなんなのか・・・何もかわからなくなる時が、
いつもじゃないけど、少なからずやってくる。
</p>

<br/>

<p>
　それでも、寝て起きたら自然とPCに向かっちゃう自分がいるのは、
なんだかんだいってやっぱり好きじゃなきゃ出来ないよな・・・ってぼんやりと再確認。
</p>

<br/>

<p>
　何も分かんない時は、何も考えずに来た球を素直にセンター返し。
小細工はいらない、それだけでいいや。続けてりゃ自然と、震えていた手が動くようになっているはず。
</p>

<br/>
<br/>

<p>
　胸に忍ばせたお守りを強く握りしめて、眼を閉じて大きく深呼吸。
どんな薬よりもやさしく心を落ち着かせてくれて、たしかな勇気を与えてくれる気がした。
</p>

<br/>

<p>
　ありがたいことだね。
</p>]]></description>
            <link>http://igaweb.com/diary/2008/08/18.php</link>
            <guid>http://igaweb.com/diary/2008/08/18.php</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 18 Aug 2008 21:50:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
</rss>
