副作用・下痢・腹痛・睡魔・自己嫌悪で埋まるカレンダー。

うつ病に侵された現在の、一日の出来事をGoogleカレンダーに記す。


副作用下痢腹痛睡魔自己嫌悪」の言葉で埋まってしまう。



相方と過ごしたり、一緒に食事をしたり、街を歩いたり。。。
とても楽しい。


ランニングが出来る、Movable Typeを動かせる、WEBに熱中できる。
とても充実して、もう、これで大丈夫だと安心する。



そんな日の翌日からは、ずっとずっと、
カレンダーは「副作用・下痢・腹痛・睡魔・自己嫌悪」ばっかり。
辛いよ。


反動。。。?副作用。。。?



無意識のうちにエネルギーを使い過ぎて、
身体と心の疲れに、精神安定剤副作用が追い打ちをかけて、
一日中、下痢に苦しみながら眠ることしかできない。


同じ下痢でも、ちゃんと意識があって、
トイレにまで辿り着ければ、さして支障はないけど。。。


最近は、特にこの年末年始からは、疲れと薬の副作用なのか、
下痢になっていることにさえ気付かずに、トイレに行くことすら出来ないんだ。



もう、この先は書きたくないや。




食べるから、下痢になる。
食べるから、眠気が強くなって寝たきりになる。
一層、自己嫌悪が強まる。


食べて元気になれば、それだけ不安も増える。


生きることが怖くなる。



だから、僕は敢て絶食し、極限まで自分を追い込んで、
身体の不調も、心の不安も、
「このまま行けば死ねる」という安堵感で拭い去る方法をとってしまう。


毒を以て毒を制す?


たとえそれが自殺行為で、負のスパイラルだとわかっていても。



体重が1kg落ちる度に、妙に安心する。
「また死に一歩近づいたね。」


逆に1kg戻る度に、自己嫌悪に陥る。
「また苦しむために生きなきゃいけないんだ。」




心配してくれる人がたくさんいる。
とても、有難いことだと思う。


この人たちと笑いたいから、元気が出る。
この人たちに申し訳ないから、元気を出そうとする。




元気・・・?
その先には・・・苦しみ・・・?
それなら・・・要らない。




そうか、「この人たち」・・・が、邪魔なんだ。



「この人たち」の声の届かない場所へ行けば、
「この人たち」を忘れるくらい遠い場所へ行けば、
僕は孤独に、ためらうことなく、死への階段を歩むことが出来る。



そうか、そうだったんだよね。。。




探そう、その場所を。

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コメント(1)

はじめまして、さなさんといいます
私も鬱病で戦っている彼氏がいます

私のせいで、彼の状態がほどくなったこともありましたがブログを書くころからお互い変わってきた気がします

今もまだ、二人で頑張っている最中ですがきっとよくなるって信じています

私は鬱病の彼氏を持つ彼女さんの苦しみよくわかります

自分がいないほうが彼にはいいんじゃないかって
思ったこともありますが

鬱病になっている人って心が純粋できれいでとっても人に対して温かいんですよね

それに気づいてからは、彼を愛しく大事に思うようになり、思いやりをもって接することができています

私も前はわがままで、彼氏とケンケケンカの毎日でしたが、今は毎日会っていて穏やかな日々を送っています

今は辛くてもトンネルは抜けます
大丈夫です

彼女さんにどれだけ大好きなのかを伝えて大事にしてあげて一緒に病気と闘ってください

彼女さんに本当にいいことは
あなたが素の自分を見せると同時に彼女さんに
思いやりをもつことです

そうすれば、こういう形の恋でも上手くいきます

私は今これでいて、幸せだから

だから、同じ状況の立場としてあなたを応援しています

無理せずに自分のペースで少しずつでいいから
大切な彼女さんに思いやりをもってあげてください

私は愛と涙の物語っていう題でアメブロでブログ
書いています

ブログ村の両思いのランキングにも参加しているので
つたない文章ですが、元気のある時に是非覗いてくださいね★

それでは、長々と失礼しました

無理せず、ゆっくり休養されてくださいね

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